軽自動車のESP(ESC)比較(スズキ、ダイハツ、ホンダ)

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軽自動車のESP(ESC)比較 横滑り防止装置

これまで高級車を中心に装備されていた、横滑りを防止できるESPシステムが軽自動車にも搭載が広がっています。
ESPとは自動車の旋回時における姿勢を安定させる装置の一種で、突然の路面状況の変化や危険回避などのために級ハンドルした場合などに自動車の横滑りなど車両姿勢が乱れた際、走行安定性を可能な限り確保するドライバーをアシストするシステムのことです。同義語としてESCとも言われています。
コーナーで前輪が滑るとカーブから大きく飛び出すのを、後輪が滑るとスピンしそうになるのを防ぐ事ができます。
最近のトールワゴンタイプの軽自動車など不安定な車両で、コーナーなどでの安定感を高める効果も期待できます。

【スズキのESP(車両走行安定補助システム)】
コーナーなどでタイヤがスリップしそうになると、必要に応じて車輪に自動的にブレーキをかけるとともに、エンジンの出力もコントロールします。EBD付4輪ABSと合わせて、車両の安定走行に貢献してくれます。
レーダーサポートブレーキ(自動ブレーキシステム)などとセットメーカーオプション設定で用意されていて42,000円〜50,400円で装着可能となっています。(グレードによって価格差あり)
装備可能な車種はワゴンR、スペーシア、ハスラーとなっています。今後の装備拡大に期待したいですね。

【ダイハツのVSC(ESP)】
ダイハツではESP(ESC)の事をVSCと呼んでいます。トヨタと同じです。名前は違いますが、仕組みはESPと一緒で、コーナーなど滑りやすい状況が発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定を確保するシステムとなっています。
メーカーオプション設定で用意され、スマートアシストなどと同時装着で50,000円高く設定されています。
装備可能な車種はミライース、ムーヴ、タントの主力3車種で用意されています。

【ホンダのVSAシステム】
ホンダでは横滑り防止システムを、ABS+TCS+ESPを総合でVSAと言っています。TCSとはトランクションコントロールで、発進・加速時のタイヤの空転を防止する装置の事です。ホンダ軽自動車のすごいところは、この横滑り防止装置を標準装備しているところです!さすがは乗用車メーカーと言ったところでしょうか。
装着されている車種はN BOX、N ONEなど最新のNシリーズに標準装備されています!

横滑り防止装置に関しては、乗用車メーカーのホンダがNシリーズで標準装備されていて、一歩進んでいるイメージですね。軽自動車を安全に走らせるために、今後装着拡大を望む装備ですね。


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2014年2月更新




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