誤発進制御システム搭載 壁への衝突防止に役立つ安全装備

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軽自動車の誤発進制御システム比較(スズキ、ダイハツ、ホンダ、日産)

軽自動車で増えている安全装備に誤発進制御システムがあります。
ニュースなどで、コンビニなどに駐車場からつっこんでいる映像を良くみますよね。あれは、前進駐車している状況から、バックで出ようとしているのにドライブになっていて、前進してしまって発生している事故の典型です。自分も何度か、バックにしているつもりでアクセルを踏むと前進してしまって、ビックリした経験がありますが、うっかりミスとはいえ非常に危険です。

そこで最近では、この誤発進を防止する安全装置がついている時クルマが増えてきています。なんと軽自動車にもこの誤発進制御する技術が搭載されてきています!

注意したいのは、あくまでも誤発進を抑制するための安全装備なので、すべての環境で作動するわけではありません。あくまでも、ミスを自分でなくすことが大事です!

【スズキの誤発進制御システム】
誤発進制御装置が用意されています。
停車または約10km/m以下での徐行中に、レーダーが前方4m以内の障害物を検知。シフト位置が「前進」の状態でアクセルを強く踏むと、エンジン出力を最大5秒間自動制御して、急発進・級加速を制御してくれます。同時にメーターないの表示灯の点滅とブザーでドライバーに危険を知らせてくれます。
レーダーサポートブレーキ(自動ブレーキシステム)などとセットメーカーオプション設定で用意されていて42,000円〜50,400円で装着可能となっています。(グレードによって価格差あり)
装備可能な車種はワゴンR、スペーシア、ハスラーとなっています。今後の装備拡大に期待したいですね。

【ダイハツの誤発進制御システム】
誤発進制御装置が用意されています。
停車または約10km/m以下での徐行中に、レーダーが前方4m以内の障害物を検知。アクセルを強く踏んでしまった時に、踏み違いを判定して、約8秒間エンジンの出力を抑制してくれます。また、メーター内警告表示灯とブザー音でドライバーに危険を知らせてくれます。
メーカーオプション設定で用意され、スマートアシストなどと同時装着で50,000円高く設定されています。
装備可能な車種はミライース、ムーヴ、タントの主力3車種で用意されています。

【ホンダの自動ブレーキシステム】
Nシリーズで販売好調なホンダの軽自動車ですが、誤発進制御システムの装備はありません。燃費や安全装備については、スズキ、ダイハツに一日の長がある感じですね。

【日産・三菱の自動ブレーキシステム】
日産・三菱が共同で開発した話題の軽自動車ですが、残念ながら誤発進制御システムの装備はありません。

やはり軽自動車メーカーとしての意地でしょうか?現在はスズキとダイハツのみが誤発進制御システムが用意されているのが現状のようです。今後は間違いなく、拡大していきそうな予感がする安全装備ですよね。


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2014年2月更新




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