自動ブレーキ(ワゴンR、スペーシア、ムーヴ、タント、ミライース)

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軽自動車の自動ブレーキシステム(衝突被害軽減ブレーキ)の進化について

軽自動車とはいえ、自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)搭載のモデルが増えています!
自動車の進化ぶりを感じさせる装備として、自動ブレーキの搭載があります。追突事故の約6割は30km/h以下の低速時のうっかり追突が多いとのことで、自動でブレーキがかかるシステムですが、ボルボが世界に先駆けて搭載してきて、今や日本メーカーにも波及し、ついには軽自動車にも搭載されるようになっています。

安くて装備が貧相という軽自動車のイメージは全くなくなってきたように感じますよね。

注意したいのは、あくまでもブレーキをサポートするシステムで、自動ブレーキで衝突事故が必ず回避できるわけではありません!

【スズキの自動ブレーキシステム】
レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)が用意されています。約5km/h〜約30km/hで走行中、前方車両をレーザーレーダーが検知した場合に自動ブレーキが作動します。
誤発進制御システムなどとメーカーセットオプション設定で用意され、レーダーブレーキサポート装着車は43,200円〜48,000円高く設定されています。
装備可能な車種はワゴンR、スペーシア、ハスラーとなっています。今後の装備拡大に期待したいですね。

【ダイハツの自動ブレーキシステム】
低速域衝突回避支援ブレーキ機能(スマートアシスト)が用意されています。約4km/h〜約30km/hで走行中、前のクルマと衝突の危険性が高まるとブザーとメーター表示で警告され、緊急ブレーキが作動します。
誤発進制御システムなどとセットのメーカーオプション設定で用意され、装着車は51,428円高く設定されています。
装備可能な車種はミライース、ムーヴ、タントの主力3車種で用意されています。

【ホンダの自動ブレーキシステム】
ホンダ軽自動車で初めてシティブレーキアクティブシステム(低速域軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)が搭載されたのが、N WGNです。約5km/h〜約30km/hで走行中に前方車両との衝突の回避・軽減を自動ブレーキで支援してくれます。
メーカーオプション設定で60,000円(税抜)にて用意されています。
今ではNワゴンとNBOX両方に装着可能となっています。

【日産・三菱の自動ブレーキシステム】
日産・三菱が共同で開発した話題の軽自動車ですが、残念ながら自動ブレーキシステムの装備はありません。

やはり軽自動車メーカーとしての意地でしょうか?現在はスズキとダイハツのみが安全ブレーキ装備が用意されているのが現状のようです。今後は間違いなく、拡大していきそうな予感がする安全装備ですよね。


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2014年5月更新




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