軽自動車人気の秘密は燃費と安さだけではない!

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軽自動車はなぜ売れているのか?軽自動車人気の理由

軽自動車は今や新車販売台数の4割を占める人気!その理由は?

今軽自動車は売れ売れています!まずは軽自動車販売好調の背景です。
2013年度は登録者も含めた新車販売台数が569万2167台という7年ぶりの高水準で、2008年のリーマンショック前と同じ水準まで戻ってきています。
ただ、14年の4月からの消費増税が控えていたこともあり、13年秋以降は国産自動車メーカー各社が続々とニューモデルを投入した上、増税前の駆け込み需要もあり、高い水準になっているといわれています。

この中でも、特にめざましい販売台数の伸びとなったのは軽自動車です!これは軽自動車のランニングコストの安さと燃費性能のよさから過去最高の販売台数を更新しているようです。
そうはいっても、日本は世界一自動車ユーザーの目が肥えているため、日本独自規格の軽自動車といえども、モデルそのものの魅力がなければここまで販売台数が伸びることはなかったのではないでしょうか。

この軽自動車人気の大きな理由としてあげられるのはまず、2003年発売の初代タントが確立したトールワゴン市場です。軽自動車という限られた枠組みの中で、いかに広い室内空間を実現できるかを競ったモデルが揃っています。
その競争の中で発売されたのが、2011年11月にホンダが本気で取り組んだNシリーズの第一弾NBOXです。このNBOXの発売が活性化の起爆剤となったといっても過言ではないでしょう。

2013年3月にはスズキからパレットの後継車のスペーシアが登場し、2013年10月にはダイハツがタントをモデルチェンジさせて現行の3代目モデルとなり、さらに2014年2月には日産・三菱からデイズルークス/ekスペースが発売されました。
まさにこのトールワゴン軽自動車が軽自動車販売の中で、最も激戦区となり、軽自動車の販売台数を伸ばしているといっていいでしょう。

セミトールワゴンではワゴンR、ムーヴの2強以外にも2013年6月発売のデイズ/ekワゴン、そして2013年11月に発売されたNWGNと新しいモデルが次々と投入されて、激しい競争が繰り広げられています。

セダンタイプの軽自動車でもアルトECOとミライースによって、激しい燃費競争が繰り広げられています。

また、2013年12月にはクロスオーバーSUVモデルのハスラーが発売となり、月販目標の5倍となる2万5000台以上を受注する大ヒットとなりました。

軽自動車は「燃費」「安さ」だけでなく、「スペース効率」「使い勝手」といった、ユーザーニーズを取り入れた魅力的なモデルが、激しい競争を繰り広げているため、活性化しているのです。


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2014年5月更新




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