
軽自動車のススメ トップ>新登場パレットはスズキ版タント!!
スズキ パレット新登場!ダイハツ タントとどちらが勝つ??
タントの独壇場だった超ハイト系ワゴン市場についに、スズキがパレットを発売してきました!!
スズキ パレットの諸費用込み新車見積りはこちらから! ←値引き交渉もメールで可
自動車の買い換えに備えて愛車の売却価格を調べませんか??
これまでタントが独占していた、1,700mmを超える全高に超ロングホイールベースを勝つようした大人4名がゆとりを持って使える軽自動車の市場にスズキがパレットを発売してきました!!
サイズ的には、全長・全幅はパレットとタントは全く同じ寸法で、全高がパレットが1,735mmでタントが1,750mmとタントの方が背が高い!さらに、室内空間を決定つけるホイールベースはパレットが2,400mmでタントが2,490mmとこちらもタントが長く有利!!
室内空間では、元祖の意地でタントが勝利しています!!
一番違う点は後部ドアです。
パレットは今回両側スライドドアを採用しているのに対して、タントは助手席側がセンターピラーレスのスライドドアで、運転席側は通常のヒンジ式ドアになっています!!
インパクトで言えば、センターピラーレスのタントに軍配があがると思います!!
しかし、パレットよりも背高で、センターピラーレスというのは、ボディ剛性に不安が残るのは、私だけでしょうか・・・。軽自動車がいくらボディ剛性が上がっているとは言え、どうなんでしょう??
最近のダイハツの軽自動車は、非常に高性能で下手なコンパクトカーを凌ぐといわれています。
しかし、ムーヴはワゴンRに販売台数で勝てないのが現実です。
個人的な意見では、パレットとタントの勝負もひょっとしてパレットが・・・なんて思っています。
理由は、スタイリングと価格のバランス!!
タントのスタイリングにはどうしても違和感があるんです・・・。しかも、2007年12月にモデルチェンジしたにも関わらず旧型とほとんど変わらないスタイリングはいただけません!!
もっと言えば、タントカスタムでないとカッコ悪い!!
でもタントカスタムは唯一のターボ車のRSで161万円もするんですよ!!
一方パレットは、エアロ装着車でも装着車でなくてもそれほど大きな変化はなく、面白みはありませんが、普遍的な安心感があります!!これはワゴンRでもいえることです。
スズキ ワゴンRの人気の秘密について参照!
さらにパレットは価格も一番安いターボ車で147万円と若干高めですが、タントカスタムのノンターボXリミテッドと同じ価格です!!
ちなみにエアロなしのベーシックグレードのスタイリング比較です。

スタイリングは好みの問題なのでなんとも言えませんが・・・・。
もちろんダイハツの技術力は優れていて高いお金を払う価値があるかもしれませんが、軽自動車の魅力は維持費を含めたコストパフォーマンスです!!
ターボ車といえども161万円も払ったら、税金高くてもフィット買った方が車両価格は安いし、燃費もフィットの方がいいでの、コストパフォーマンスはかなり悪くなってしまいますね!!
タント危うし!!と個人的には予想していたのですが、結果はタント強し・・・。
■軽自動車の勝手なコラム
−スズキ ワゴンRの人気の秘密について
−なぜダイハツ ムーヴはワゴンRに勝てない?
−ダイハツ タントの意外なヒット!?
−ホンダ ライフの絶妙な魅力と人気
−新登場パレットとタントとの勝負の行方?
|